ブログはオワコンなのかな?

ども、みずねこです。

 

 ブログがオワコンという声がそこかしこから聞こえてくる昨今、youtubeに押されてブログはもうだめなのかな。。。実際どうなんだろう。まず、大前提としてオワコンではないということは言っておこう「オワコン」とは「終わったコンテンツ」という言葉の略なのでその意味でいくとブログはプラットホームであってコンテンツではないので「オワコン」ではない。

 まあ、こんな屁理屈はどうでもいいとして、最近はyoutubeに押されてブログは顧みられないということはしばしば聞こえる話。ブロガー歴15年の私がそれについてちょっと書いてみたい。

 

ブログは本当にオワコンなのか?

 

 まず、結論から書いてしまおう。ブログは決してオワコンではない。確かにみんなYouTubeを観ているが、何かを調べようと思った時、YouTube見る?そう、大体の人はネットで検索。検索の対象はテキストだ。テキストの利点は動画と違って、必要な情報が素早く見つけられること。

 YouTubeのコンテンツは面白いけど、知識を知るということに関しては今でもこれからもホームページやブログの方が有利。私のように文章を読むことも書くことも大好きで会社仕事が向いていない人間にとってはまだまだ参入することができる市場であるといえる。

 ブログは参入障壁が低い。これはよく言われること。ブログは無料で開設できてただ文章を書いていれば収入になるかもしれない。これは世間でよく言われていることだけど、実は間違い。ブログは確かに参入障壁は低い。しかしブログで収入を得るのは非常に大変だ。何せ月1万円以上の収入のあるブロガーは全体の5%若しくは2%しかいないという非常に厳しい世界なのだ。

 

継続することの難しさ

 

 何が厳しいのか。それはずばり「継続すること」だ。ブログを開設するのは簡単、書くのも簡単。しかし他人が興味を持つような記事を何百、何千と生み出すことは記事のネタ探しも含め、非常に根気のいる作業だ。まず、それだけの記事を書けるネタを持っている人がブログで成功する人の第一条件。そして書き続ける根気があることが第二条件だ。

 それ以外にも必要なコツや方法はあるのだが、とにかく大切なのはこの二つ。ネタは日記であればみんなが面白い、知りたいと思う自分の経験を書き続けなければならない。大事なのはこの「書き続け」ることだ。ブログの記事というのは実はすごい時間をかけて書いている。これは有名人のブログでもなければほとんどの人がそうだ。私であれば、1本の記事を書くのにどんなに早くても2時間。長ければ4時間くらいはかかってしまう。

 

意外と心が折れる

 

 その挙句、読者が興味を持たなければPVは全く伸びない。何時間もかけて書いた記事が誰にも読まれないというのはかなり悲しい。心が折れてしまう。ブログを成功させた人はここで踏みとどまってひたすら書き続けるのだ。そうすると徐々にアクセス数が伸びて来る。そうなると次に問題となるのは「ネタ不足」だ。多少趣味があったとしても相当なマニアでもなければ書くことはホントに無くなってしまう。

 それでもネタを探して数百、数千の記事を書き続けることが出来た人だけが残っているという結構ハードな世界である。参入障壁だけは低いがほとんど続く人はいないようだ。これはyoutubeも同じことで参入障壁は低いが継続するのは相当大変だ。今、youtuberとして成功しているのはまだyoutuberという名前自体が知られていなかった時に始めた人がほとんどだろう。

 もちろん後発で成功した人もたくさんいるが、これらの人達の努力は並大抵ではないだろう。競争の激しい世界で生き残るのは難しいのだ。かくいう私は競争の激しいブログ業界で何とか上位5%に入ることが出来ている。これは心が折れつつも私は書くことが好きだからだ。オタクなので書くことも結構いっぱいある。

 そこで、どうせ2ヶ月で閉鎖してしまうブログ。ブログのアクセス数を増やすにはどういう方法があるのかということを今後、書いてみたい。ブログのアクセス数が伸びなくて悩んでいる人には参考になるかもしれない。どうせ閉鎖してしまうブログ。適当に書いてみよう。

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